PNI KIDS
自然と暮らしたい。
PNIの子供靴、PNI KIDSが出来ました。
お子様に自然を履かせたい、私たちの願いです。
経皮毒というのをご存知ですか?
多くのおとうさん、おかあさんが子供靴の重要性を
感じるのは、例えば靴専門店でフィッティングについての説明をお聞きになった時でしょう。
正しい靴選びによって、お子様の足の発育を最良に
することで、強く健康な子に育てる事を専門店では
薦めています。
しかし多くの場合、その靴の素材がお子様の足に
及ぼしかねない影響については良く知られて
おりません。
近年、日用品で使われる歯磨き粉やシャンプー、
リンス、洗濯洗剤といった製品の化学物質が、
経皮吸収されて少しずつ蓄積され、アトピーや
脳障害、ガンといった病気を起こすのではないかと言われています。
経口摂取された毒は胃酸や肝臓などで90%が解毒、排泄されますが、
経皮吸収されたものはじつにその90%が体内に蓄積するというのです。
これが経皮毒です。
では、靴の場合はどうなのでしょうか?
靴も同じように工業製品ですから、様々な化学物質が使われています。
革は鞣しの時点で硫酸クロムが使われ、組み立てにはトルエン系の
接着剤が使われています。これらは製品に残留し、場合によっては
溶出するのです。
一般に靴の裏革に使われる豚、馬、山羊裏などはどれも硫酸クロム
(三価)を使った鞣し革であり、残留クロムは履くたびに靴内の
高温化、高湿度化によって表面から溶け出します。
安全とされるこの三価クロムも、条件によっては猛毒性の
六価クロムに変質する事が知られています。
お子様の靴内環境
このようにお子様の足下はシックシューズとも言うべき靴内環境なのです。これら化学物質は柔らかく角質のあまり発達していないお子様の足下から経皮吸収されるといいます。
特にサンダルは素足で履く事が多く、最も気をつけなければなりません。
健康の一歩は子供の足下から。
これらの問題を解決するため、Prodotto Naturale Italiano、PNIは、古来から変わらない、
手間をかけた植物タンニン鞣しによって作られた革を使用し、
次のような点で安全な靴となっています。
- 硫酸クロムの使われていない原皮使用で残留クロムゼロ。
- ミモザ等植物タンニンによるフルベジタブルタンニングでクロムフリー。
- 保湿、仕上げには大型魚類の動物性油脂を使用し、化学成分無添加。
- 水溶性ラテックス系接着剤により、トルエンフリー。
こうして出来たPNIの革には、一切のクロム残留が無く、
ホルムアルデヒド10ppm以下。世界的にも厳しいといわれる
ドイツ工業基準テストの許容値である30ppmよりも低い値です。
ファッショナブルな子供靴
「健康面で優れた靴であって、なおかつイタリア製らしく、味わいのあるかっこいい靴をつくりたい。」難しいこれらのコンセプトを元にPNIの靴は作られており、お子様の安全の為にナチュラルで無害な裏革や製法による子供靴をご提供いたします。
安全で新しい商品をファッショナブルにお届けすることの出来るPNI KIDSは、様々なお客様の要望に応えることが出来るでしょう。

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